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幾らくらいの収入があれば税理士さんに頼むのかな?

私は3年前の8月に36年間勤務した会社を定年退職致しました。

年齢的に再就職も困難だし、老け込むのも早すぎるので考えたあげく、会社勤務時代の経験を生かして昨年からあるコンサルタント事務所を開設いたしました。ところが事務所を開設した以上は確定申告をする必要がでてきました。当初税理士さんに頼もうかと考えましたが、事務所開設後間もないため収入と、税理士さんへの委託料との関係を思うと踏ん切りがつきません。しかたなく「弥生会計」という市販のPCソフトを購入して、確定申告(青色申告)に備えることに致しました。

若い頃たしか簿記論や財務諸表論を学んこかとがあるものの、いまでは貸方と借方の区別もおぼつかない程です。実際に日々の仕分では戸惑うことばかりです。たとえば自宅のマンションの一室を事務所にしているものの、減価償却の事業費割合や水道光熱費、月極駐車場代、電話・携帯等の通信費、ガソリン代等の家事割合など具体的な事項になると迷うばかりです。特に昨年は仕事中に交通事故をおこしてしまい修理代を経費にできるか迷いました。また人間ドック代はどうか?。結局昨年は修理代は経費にし、人間ドックは計上しませんでした。ソフト会社にいちいち問い合わせるのも面倒だし本当に困っています。税理士さんに相談料だけ払って相談していただけるのか否か、その際いくらくらい係るのか不安です。

昨年の確定申告では今のところ税務署は何もいってきませんし、査察もありません。今年は少しだけ収入も増えたので税理士さんに頼もうか否か迷っています。いったい幾らぐらいの収入があれば税理士さんに頼むべきなのか(査察が怖い)知りたいと思う日々です。

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